Youtube

「戦略的シカト」を見た感想

 

 

Youtubeって凄いですよね。

 

 

ものすごく面白いチャンネルもたくさんありますが、最近は、本の要約をしてくれているチャンネルもあります。

 

 

少し前までは自分で本を読まないとわからなかった情報が、今は、すごく優秀な方達がその本を要約して発信してくれているので、本を読まずにその本の内容を知ることが出来ます。

 

 

といっても、やっぱり、文字をじっくり読んで自分なりに解釈するということも大事だと思うので、私の場合は、予習てきな感じで動画を見て、気になった本は実際に読んでみようと思っています。

 

 

今回は、サラタメさんという方がYoutubeで紹介されている「反応しない練習」を見た感想を書いてみようと思います。この方は、本の要約だけでなく、サラタメさん自身の考えや行動も一緒に紹介されているのですごくタメになるのでおすすめです。

 

 

 

 

全ての悩みは反応から来ている

これがこの本の結論です。

 

 

言い換えると

 

 

「反応しなければ悩みは発生しない」

 

 

 

です。

 

 

 

サラタメさんが動画の中で1つ例を挙げられていたのがすごく共感できました。

 

 

 

 

満員電車って嫌いな人が多いと思います。中にはイライラしている人もたくさんいるのではと思います。

 

 

 

ですが、全員が全員イライラしているかと言われるとそうでもないですよね。

 

 

 

前日に嫌なことがあったり、当日遅刻しそうな時の満員電車ってかなりイライラしてしまいそうですが、好きな本や音楽を聞いている時って、自然とイライラしてないような気がします。

 

 

 

このことから、悩みやイライラの原因は、

 

 

 

「満員電車という現象」

 

 

 

ではなく

 

 

 

「自分の心の中の状態」

 

 

 

に依存するという考え方です。なるほどなと思いました。

 

 

 

 

反応すべきかどうか判断する

自分がイライラしたりしないためには「反応・判断しなければいい」というのがこの本の結論ですが、私たちが生活している中で、ずっと反応や判断しないって現実的に無理ですよね。

 

 

 

特に反応や判断が必要になるのが職場だと思います。

 

 

 

この動画では、職場で反応や判断する前に、

 

 

 

「反応や判断する基準を決めて、それに従って対応しよう」

 

 

 

と提案されています。私はこの部分がこの動画の中で1番面白くてためになりました。

 

 

 

 

皆さんは「上司の独り言」に悩まされてたりしませんか?

 

 

 

上司が「これ大丈夫かなぁ」とか「この仕事上手くいくかなぁ」なんて、特に誰向けにでもなく勝手につぶやいている時に、それに対して反応したりしてませんか?

 

 

 

私は反応しちゃってたような気がします。この動画では、この上司の独り言に対して、反応するかしないかの基準を作って対応しようと提案されています。

 

 

 

具体的には、

 

 

 

「反応することで、自分の仕事が前に進むかどうか」

 

 

 

です。なるほどなぁって感じでした。

 

 

 

上司は部下に仕事を振る権限があるので、具体的に自分に仕事が振られるまでは「シカト」しようということです。上司が独り言を言ってる時って、上司もその内容が頭にまとまっておらず、よくわからないけどとりあえず呟いているみたいなそういう状態です。そんな上司の独り言に振り回されて自分の仕事に影響が出るぐらいなら、いっそ、「シカト」してしまおうってことですね。

 

 

 

ですが、場合によっては、自分から積極的に上司の独り言に反応しに行くというのも提案されています。

 

 

 

これはどんな状況かというと

 

 

 

「反応することで自分の仕事が前に進む時」

 

 

 

です。面白く合理的な考え方ですね。勉強になりました。

 

 

 

 

反応してしまった場合の対処法

「反応するかどうかを判断して、不必要な判断をしない」というのが1番いいとはわかっていますが、実際問題、不覚にも反応してしまうことってありますよね。そんな時にどうするか問題ですが、この動画ではアクションプランを2つ提案されています。

 

  • 自分を客観的に見つめる
  • 書きなぐる

 

 

 

よく、怒りっていうのは一瞬のもので、時間がたつと忘れてしまうものだと言われています。何かに反応してしまってイライラした時には、

 

 

 

「あ、自分、今、イライラしているな」

 

 

 

と、自分のことを客観的に見つめ直してみるというようなことをしていると、その間に怒りは消えて無くなっているということです。これは私も今日から実践してみようと思いました。

 

 

 

客観的に見つめ直してもまだイライラが収まらない場合は、自分がイライラしている内容を紙に書き出すことをオススメされています。3分間の時間を決めて、必死に書きなぐる感じです。

 

 

 

そして大事なのは、書き終えた後にそれに対して自分はどういうアクションを起こすかです。怒りが収まっている場合は問題ないですが、怒りが収まっていない場合は、何かしらアクションプランを考えることが必要です。その怒りが解消しそうなアクションプランを。

 

 

 

ですが、全くアクションプランが思い浮かばない、自分にはどうしようもないことってたまにありますよね。その場合は、その問題は自分にはどうしようもないのであきらめてしまおうということです。

 

 

 

  • イライラした時には、自分を客観的に見つめ直す
  • 書きなぐる

 

 

 

自分でもすぐに実践できることなので、今日から実践したいと思います。

 

 

 

 

Youtubeチャレンジシート

最後に、このYoutubeを見て、これから自分がどうするのかを書いて終わりにします。

 

 

 

このYoutubeを見た狙い

  • 「反応しない練習」を読む前の予習

 

見てよかったこと、感じたこと

  • 「反応しない練習」の概要を知ることが出来た。
  • サラためさんの独自の考えを知ることが出来た。

 

このYoutubeを見て、自分は今から何をするか

  • 反応するかしないかを考えてから反応する
  • 反応してしまった場合、自分を客観的に見る時間を作る
  • イライラしてしまった内容を書きなぐる

 

3ヶ月後に何をするか、どうなっていたいか

  • イライラしない、ストレスのない生活を
  • この文章を書くのに今は1時間ぐらい。30分で書き終わることを目標。

 

 

ブログランキングに参加していますので、よかったらクリックお願いします(^^)

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ
にほんブログ村

スタディサプリTOEIC対策コース。関先生の講義が神。

スタディサプリ ENGLISH

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です