読書

[0秒思考の仕事術] 速さは全てを解決する

今回は、「0秒思考の仕事術」という本を読んでみました。

 

 

 

最近、赤羽さんの本ばっかりになってますが、赤羽さんの本は読みやすいのとすぐに実行できるようなことがたくさん書いてあるので、しばらくは赤羽さんの本を読もうと思っています。

 

 

 

この本ではタイトルの通り、仕事の「スピード」に関することが書かれています。

 

 

 

皆さんは、「仕事ができる=スピード」みたいなイメージってないですか?

 

 

 

私にはこのイメージが凄くあります。

 

 

 

というか、これが全てな気がしています。

 

 

 

頭の回転が「速い」から仕事がよく出来るとか、仕事のスピードが「速い」から仕事が出来るとか。

 

 

 

私の前の上司に、めちゃめちゃ頭が切れて仕事が速い人がいました。

 

 

 

本当に、いつこんな仕事したんだろうなと思うようなことがしょっちゅうでした。

 

 

 

その人について思うのもやっぱりスピードですね。スピードが全てと思います。

 

 

 

今回はこの仕事のスピードについて書かれた赤羽さんの「0秒思考の仕事術」の感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 

仕事は丁寧にやりすぎない

赤羽さんは本の中で、

 

 

「仕事を速くするには、丁寧にやりすぎてはいけない」

 

 

 

と言われています。これはごもっともだなとめちゃくちゃ思いました。

 

 

 

私はどっちかというと、1つ1つの事にものすごく時間をかけてしまうほうだと思います。

 

 

 

パワポで作る資料なんかは特に凄く時間をかけてしまっています。

 

 

 

何度も何度も見直して、ちょっとでも気になるところを修正してっていうのを繰り返してしまっていました。

 

 

 

まぁ、お客さんに見せる資料だったらそのくらいやんないといけないよなとも思いますが、社内資料なんかでそこまでやる必要ある??ていうぐらい時間をかけて資料を作っていました。

 

 

 

その時はそれだけやってればよかったのでまだなんとかなりましたが、もし他にもタスクを抱えていたりしたら、どうしていいかわからなくなってたと思います。

 

 

 

赤羽さんはこの本の中で、

 

 

 

「その仕事の成功の定義=上手く出来たと言える条件」

 

 

 

を考えるべきと言われています。

 

 

 

私の先ほどのパワポの場合、成功の定義は

 

 

 

「社内のメンバーに自分が調べてきたことを伝える」

 

 

 

です。別に、完璧な資料を用意することではないです。

 

 

 

これまでは、ただ自分が調べてきたことを伝えるだけのためにパワポの見た目に凝ったりだとかかなり余計なことをしていました。

 

 

 

この本を読んでからは、パワポでまとめる時は本当に必要最低限で相手に伝わればいいというレベルの資料を作るように心がけるようになりました。

 

 

 

 

仕事の工夫の仕方を工夫する

皆さんも仕事をしていて工夫することってありますよね?

 

 

エクセルでぽちぽち入力してたところをエクセルの機能を使って一括で入力するとか、いつも使う単語は単語登録をしておくとか。

 

 

 

ですが、赤羽さんはこの本で、効率についてはもっと徹底すべきと言われています。

 

 

 

「仕事を速くするためにそこまでするのか」

 

 

 

「そこまでしなくてはいけないのか」

 

 

 

と言われるぐらいまで工夫は追求すべきと言われています。

 

 

 

例えば、単語を何百個レベルで登録するとか、仕事ハックのブログを書くとか。

 

 

 

自分自身も、結構効率にはこだわっているほうだと思って、自分で考えられる範囲では効率的に業務を行ってきたつもりでした。

 

 

 

ですが、まだまだだったなとこの本を読んで改めて思いました。

 

 

 

この本を読んでから、早速、業務で1つ効率化出来そうなことを見つけました。

 

 

 

ですが、それは、自分が使ったことのないプログラミング言語を使わないとできそうにないです。ですが、作り切ったら「そこまでやるか」って言われるレベルのことだと思っています。

 

 

 

せっかくの機会なので、ぜひ挑戦して、作りきりたいと思おいます。

 

 

 

 

 

メールはすぐに返信する

これに関しては、赤羽さんの本を読んでて初めてどうなのかなと思いました。

 

 

 

赤羽さんはメールには速返信するタイプみたいです。これは仕事柄なのかもしれません。

 

 

 

私はエンジニアなので、プログラミングをしていたりすることも結構あります。

 

 

 

プログラミングをしている時って邪魔されたくないんですよね。

 

 

 

来たメールに一々返信していては、集中力が切れますし、また集中し直さないといけないしと、あんまりいいことはないと思っています。

 

 

 

また、研究結果の1つで、メールチェックは1日に数回にとどめておいたほうがいいという結果もあるそうです。

 

 

 

私は最近は、集中したい時はメールソフトは閉じてメールが来てもわからないようにしています。

 

 

 

そして、プログラミングが一段楽したり、ちょっと疲れて来たときにメールのチェックと返信をするようにしています。

 

 

 

この辺は人それぞれかもしれませんね。

 

 

 

人それぞれ、自分に合った方法を見つけると良いかなと思いました。

 

 

 

それでは最後にいつも通りの読書チャンレンジシートを書いて終わりにしようと思います。

 

 

 

 

読書チャレンジシート

この本を読んだ狙い

  • 著者の赤羽さんの仕事術を学びたかった
  • 仕事のスピードを上げたいから
  • マッキンゼーで活躍された方の仕事術を参考にしたかった

 

 

読んでよかったこと、感じたこと

  • 改めて仕事のスピードについて意識するようになった
  • 今すぐに実践できるような内容が書かれていた
  • 単語登録などはすぐにやろうとおもった

 

 

この本を読んで、自分は今から何をするか

  • 単語登録
  • 会議時間の削減
  • 仮説思考
  • 丁寧にやりすぎない

 

 

3ヶ月後に何をするか、どうなっていたいか

  • 自分だけでなく、課員全員の効率アップに繋がる事を1つ考えて、実践している

 

 

 

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